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大学生の求人倍率、ほぼ横ばいの1.28倍

2013年04月30日
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某調査会社が23日発表した2014年春卒業予定の大学生・大学院生の求人倍率は、1・28倍で、13年卒の1・27倍からほぼ横ばいとなった。

 厳しい状況が続いているが、金融や建設関連で求人数の下げ止まり傾向が見られるなど、「アベノミクス効果」も一部に出ているという。

 調査は2月上旬~3月上旬に行った。求人倍率は、従業員1000人以上の企業が0・70倍と0・03ポイント下がる一方、1000人未満は1・91倍と0・12ポイント上がり、学生の大企業志向が強まっている。

 求人総数は前年比1・9%減の54万3500人、就職希望者は2・0%減の42万5700人。業種別の求人数は、金融業が1・0%増の9800人、流通業が1・1%増の21万4700人、製造業が5・5%減の18万9400人、建設業が0・8%増の6万600人だった。

(2013年4月24日 読売新聞引用)